ハードルが上がってしまう

子供の頃は勝手に出来た友達も、年をとるにしたがって作るのが難しくなります。
それでも学生時代なら周りには友達になってくれる可能性のある人間は大勢います。その気になれば友達100人だって作れたでしょう。実際にはやっていないでしょうけどね。
確かに後になって本当の友達だったかと聞かれると微妙な関係の友達もいるでしょう。それでも友達だと思える人間は多く作れたわけです。

しかし、社会に出るとなかなか簡単には友達も作れなくなってきます。
そもそも候補となる相手がいないわけです。なぜならば、基本的に友達とは同年代という制限を知らないうちにつけていることが多いからです。
しかし、社会には様々な年代が混在しています。

そもそも年代すらわからないということもあるでしょう。そんなに中で友達候補を見つけることもなかなか出来ないわけです。
見つけたとしてもどうアブローチしていいものかと悩むところです。運良く接点が見つかればいいですが、それがなければ話すきっかけも見つけられないのがシャイな日本人というところでしょう。
それに、忙しいですからね。基本的には。

そもそも携帯などを多用するようになったことでコミュニケーションのとの方も偏ってきている傾向があるので、普通に会話することができなくなっている場合もあるでしょう。
そんなケースではさらにハードルが上がってしまうわけです。

でも人生では友達がいた方が絶対いいと思いますので、積極的に見つけられるように働きかけた方がいいと思います。
相手も望んでいる可能性は高いですからね。

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